めがねかけデザイナーのこっそり録。
誰かが言っていました。
人間は考えを整理してから話すことが苦手で、
むしろ話すことで考えが整理されるのだと。

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やがて気持ちは再生していく。時間はかかろうとも。 23:30
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    好きなことを仕事にしていない人生ってどんなだろう。嫌味に聞こえそうだが嫌味のつもりはなく、別に何らかの専門職についているからって必ずしもそれが好きなわけでもなく、まぁだいたいは消去法的にやってもいいかと思える仕事をしているように思う。デザインだってアホみたいに辛いだけの仕事も数多く存在するわけで、誰しも決して手放しに「好き」とは言い難い空気は感じる。思えば最初の医療機器メーカーの営業をやっていた頃が一番一般的なサラリーマンだったのだろうか。かなり忙しい職場だったが給料はそれに比例して良く、辛く苦しいことも多かったが、辞める時にはほとんど克服していたことを考えると、今それより少ない給与で好き好んで夜中まで働き、今日なんて朝からフルに休日出社して頭がクラクラしながら帰路についているという現実は、キャッシュの面でも精神的な面でも客観的には損をしている状況とも言える。いかに当時自殺しそうなくらい追い込まれたとはいえ…。

    医療機器営業という職業は恐らく他の営業職よりも向いていたとも思う。勢いよりも知的な面が活かせる営業だったからだ。かといってそこまでしがらみがあるわけでもなく、案外「イイ会社」代表の保険会社とかよりよほど自分のスタイルを作り上げることができる感じだった。猛烈に引き止めてくれた所長に言われたものだ、「(デザイナーになれば)いつかうちの会社を辞めたことを後悔することもあるだろうけど、頑張ってな」死ぬまで今の給与でも何とか生きることは出来るかもしれないが、正直そんなつもりはない。やがて黒字転換するはずなのだと信じて、毎日努力し続けなきゃ本当に所長に言われた通りになる。今もし自分が他の人よりがむしゃらに見えるとしたら、やっぱりその頃の経験が活きているのだろう。まだまだ落ち着いていいはずがないからだ。

    こうして思いを巡らせてみると、到底デザインだけの人生も違うように感じる。それだったら自分よりも適正のある人はかなりたくさん世の中にはいる。しかしたいていの場合彼らには営業適性のある人はほとんどいなかったりする。そこら辺が自分のアイデンティティの発揮する場なんだとは思うが、そういう立ち位置はしかしながら会社勤めでは難しい面もある。そして営業をやりたいというより、ビジネスをやりたい。つまりデザインのビジネスをやりたい。現時点で一番しっくり来る自分の未来はそういうことかもしれない。

    以前お世話になったある人は人生を三度変えたという。最初はプロの歌い手だったのが、何年かやってるとこういうことじゃないかもと思い、プロデュース側に回った。さらにそこから何年も経ってまだちょっと違う風になった。今になってその人生はよくわかる気がする。
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    元の木阿弥? 00:28
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      席替えをして喋らなくなったはずが、だいぶ以前の席と同じくらい喋るようになってきたような気がする。わずか2週間余りの効力…。懲りなさすぎて、そのうち怒られることもあるのかな?(笑)

      何にせよ、隣の姐さんは超ベテラン。毎日のようにすばらしく気品のあるデザインをしていて、とても刺激を受ける。デザインに限らず専門的な職業の場合、少なからず「盗んで覚える」的な部分が出てくるはずで、思えば前の席の隣の娘も、さらにその前の隣のコも都度刺激され技を盗んできたように思うが、その意味で今まさに最高の席かもしれない。この会社にいつまでいるかわからないが、キャリアの差を出来る限り短時間で埋めるべく盗みまくらなきゃ!!
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      会社で上手くやるということ。 22:57
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        これは生れつきの性格だとかなんだとかはあまり関係はなくて、ただのスキル、身につけるものだと思う。もちろん会社にもよるし相手にもよるから、一問一答的なマニュアルなど作れはしないだろうけど、それでも普遍的に通用する接し方みたいのは確実に存在する。会社は人生のうちかなりの時間的なウェイトを占めるから、良くも悪くも人間的な幸せと切り離せはしないだろうけど、だからといって会社と自分は同一なはずはなく、また多くの場合同僚も上司も友達とは違うだろうから、必然的にここちよい距離感みたいのは自ら図った方が何事もやりやすくなるのではないだろうか?どうでもいいような自尊心なら楽しくやれるように振る舞った方が結局は充実するし、どうでもよくない自尊心も普段の自分が相手と共に楽しくやれていたら、案外何とか切り抜けられるものだ。要は「可愛いげ」が必要であり、それはただのスキルなんだと思うわけだ。

        実は数多のうまくいかない状況を「可愛いげ」という要素が解決の道筋を付けるような気がしてならない。「ぶりっ子」や「コバンザメ」とは違うので、もちろんコツはいるんだけれども…。

        書き込んだ後に聞いた話なので追記を。テレビでよく見かけるローラっているじゃないですか?彼女はどこかのハーフらしいんだけど、日本に来た時はほとんど日本語が喋れずに困ったようで、それでも通用するコミュニケーションの手段としてあの喋りと大きなジェスチャーがあるみたい。昔のビビアンスーとかもそうだったけど、敬語がすっとぼうがバカっぽい発言だろうが、何とも言えないほほえましさがあって誰しも悪くは思わない。演じた作りもののバカっぽさとは全く違う、これはつまり「可愛いげ」スキルの極みみたいな感じじゃないだろうか。言葉が通じない環境での必死の努力の賜物なんだなぁ。見習わなきゃ(笑)
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        ぐ〜ったり…。 22:15
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          今週の後半戦はどう考えても苦しさいっぱいの二大巨頭。どちらの案件も自分にとっては「お初」な上に、まだちょっと営業担当からの信頼も足りていない感のある何ともやりづらい仕事だが、会社にとっては10年単位で歴史のある案件だから、しょうがないっつーか、やらせてもらえるだけありがたいと思いなさい的な圧迫感これありっつーかなんつーか。まぁ元隣の娘も似たような苦しみを味わされてるっぽいから、世代的に今はそういう時期なのかもしれない。最初にいた医療機器メーカーにもし残っていたら、やはり今頃は大学病院クラスまで担当に持っているだろうしね。わかんないけど。

          ってか、今週はホントやばそうだから、フリーとして受けてる仕事の修正は今日やらなきゃマズイだろうなぁ…。昨日知ったけど、会社でやってるスイーツの案件と同じくらいの「デザイン料」をプライベートで取っていることが判明し、あまりたわけた態度は許されないよなーって今更ながら冷や汗(スイーツ屋には何社か見積提示があって、うちが最安ではなかったらしいしね。それでも受注しているのは担当者の強力なプッシュのおかげであり、つまりは少なくともその差額分はデザインへの評価となるわけだが)。まぁランサーズはクライアント側が報酬を決めるからばらつきはあれど、それでもほぼニアリーイコールな「デザイン料」ではあって、ってことはフリーになったとしたら、ここぐらいの金額からスタートするって感じなのかもなー。提案1つ作るのに50万円!みたいな世界の住人も世の中にはいるのだから(それでも決して業界トップ層ではない)、まだまだここから登って行かなきゃならないぜぃ!!ワイルドだろう?(笑)
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          撮影に立ち合ってきた。 22:58
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            今年一番ノリ気なスイーツのクライアントでイメージカット11連発!!他に急ぎの仕事があったから夕方にはブツ撮りしてるのを横目に会社に帰ってきたが…、ホンット疲れた!!この仕事自体は年明けから毎月のようにコンスタントにあるからだいぶ撮影提案も立合いも慣れてきたように思うが、ただのブツ撮りじゃなくてイメージだけで11カットは初めてだぜ…。飲食業界でのイメージ作りってどうしても「料理写真」って枠の中に入ってしまうけど(二言目には「もっと明るく」「もっと寄りで」「シズル感」…)、スイーツなら比較的幅広く雰囲気作りが許されるので、他のどのクライアントよりもやりがいを感じる。今の会社ではなかなか担当クライアントというのを作らずに、案件ごとにその場その場で色々な人に割り振ってしまうので、こうやってやりたい仕事を自分のところにコンスタントに引き止めるのはそれなりの覚悟がいるのだが(営業担当に信頼してもらってデザイナー指名させなきゃならないし、それでなくても他でスケジュールが埋まってしまうから徹夜
            とか休日出勤とか…)、それでも何とか毎回フォトショップで合成してイメージ作りをしてから撮影に臨んで、立ち会って、撮影画像を吟味してっていうのを繰り返すと、最初に撮影プランを練る時からわりとリアルな感覚で作れるようになってきたように感じる。実際にカメラを操って撮影するわけじゃないけれど、撮影出来る幅が広がっているように今日実感したわけだ。

            年がら年中飲食業界を相手にしていることもあるせいか、デザインもそうだが撮影にも「うちのセオリー」みたいのがある。もともとデザイン自体染まり切っていない自分だが(むしろそれでいいと思うし)、撮影も出来る限り広く考えたい。スイーツ自体そんなに多くない案件なので、徹夜しようが何しようが手放さないように頑張ろう!やがて自分の一つの柱となるような、そんな気がする。
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            おもしろいか、おもしろくないか。 08:32
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              デザイン的なセンスの良い悪いはどちらかと言えば経験の有無の問題であり、実はおもしろいかおもしろくないかという価値基準の方が本質的に重要な気がする。恐らく99%以上のデザイナーは本当の意味で「新しい表現」をすることはなく、すでに過去と今を出回っているデザインからせいぜい「見た目の新鮮さ」を加える程度であり、つまりそれが事実上のデザイン的なセンスとなる(その人固有のものというよりデザイン界の「コモンセンス」なのだろう)。とはいえ、それ自体しっかり獲得するにはかなりの時間を要するわけだが(一般的に10年とかになるのだろうか)、それよりも本質的な見せ方みたいなものはコンセプトワーク、さらにはおもしろいかおもしろくないかという基準に委ねられるように感じる。

              デザインの世界に入るまでは、おもしろいかどうかというのはいいとこスパイスぐらいのものであり、プラスアルファであればいいくらいのものだと思っていた。思っていたというより、認識すらしていなかったかもしれない(医療機器業界というお堅い世界だったせいもあるかもしれない)。それがデザイン、特に広告となってくると、基本的にどんなに頑張っても見てもらえない人々(一般消費者)に向けて、恐らく想像もつかないほどに苦労をかけて「おもしろい」ように見せてアピールする。そこにセンスの良い悪いというのは最低限という感じがし、これが今仕事としているSPツールとなると、さらに「だから何?」感は強くなる。もしかしたら世間一般に期待する「デザイン」からSPツールは外されているのかもしれない。そりゃそうでしょ、興味もないのに販売促進のためのものなんて好き好んで見るわけがない。

              正直悔しい!本当に悔しい!!だからもっともっと「おもしろく」ならなきゃいけない。センスなんかくそくらえだと、こんな穴ぐらのようなブログでなくて、公言出来るだけの「おもしろさ」が欲しい!それだけだ!
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              ネットワークを広げること、仕組みを作ること。 19:51
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                そうすればある程度のステータスにまでは行ける。その先に大金持ちになれるかはわからないけど。

                今日お会いしたある経営者の話だ。別に経営哲学を聞きに行ったわけではなかったが、自分自身常日頃思っていることをおっしゃられて、何だかこっちの気分もよかった。タイミングとか細かなビジョンとかは別として、自分も大枠間違っていないなと確認できたし、これからもっと案件を振ってくれるということになった。ただ単に販促物を作るのではなく、事業をゼロから作り上げて行く、そのためにデザインで協力していくというようなニュアンスだから、おもしろくないはずがなく、これからじっくり育てて行きたい案件だ。3年〜5年で道筋を付ける、その根拠というか理由があるから、ますますもって楽しみだ。目標が見えると今すべきことも見えてくるし、何より日々の成長へのモチベーションが保てる。やっぱり人は人で動くのだ。
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                今日は書く気はなかったが。 01:06
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                  家に着きそうという時になって駅前のゲオにDVD返しに行かなきゃならないのを思い出し、明日延長料金を払えばいっかと思いながら、踵を返して家とは反対方向へ。こんな限りなく終電みたいな時間なのに、またそこから時間を無駄にするのはバカらしいから、せめてブログでも、というわけだ。

                  最近会社が静かになった気がする。たぶんかなり多くの人がそう感じているだろうが、つまり席替えがあったのだ!デザイン室で1、2を争う自分と共におしゃべり組だった隣の娘はもはや隣の娘ではなく、一時はとても落ち込んだりもしたが、案外新しい席になってみれば隣の娘は向かいの娘となり、これはこれで新鮮で悪くなかったりする。そうして今度は隣に姐さんが出来たわけだが、今のところこちらもこちらで何とかやれそうでホッとした。あまりそうは思われてないと思うけど、案外隣の人と仲良くやれるかって影響大きいので、どんな席替えだろうとも実は身構えてしまうわけだ。まぁ誰しも程度に差こそあれ、それはそうか。

                  やっぱ書きたいことが思いついてない日は微妙だね。あーぁ、家着くまでに1時回っちゃったよ。しかも今ケータイやりながら歩いているのだが、駐車場ののぼりがきしむ音にビビっちゃったし…。グッナイ!
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                  ポートフォリオ。 21:28
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                    っていっても分散投資のことではなく、クリエイティブな業界では作品集のことをポートフォリオと呼ぶ。自分くらいの無名なサラリーマンデザイナーの場合、転職活動時くらいしか必要にはならないが、ちょっと今は必要に迫られて作っている(転職活動しているわけではない)。見るからに実力も実績もある人ならそんなものは過去に制作した刷り見本なんかをちょこっと見せれば一発なんだろうけど、自分の場合はなかなかそこまで強気にもなれず、よりよくデザイナーとして見てもらうために、きちんとアピール出来る仕組みを考えたポートフォリオに頼りたいというわけだ。

                    しかしこれが思いの外面倒で、馬鹿正直に過去の全ての作品を並べるわけにはいかないし、提案の幅広さは見せたいけどあんまり冗長になるのもよくないし、ってことで、過去の自分の仕事を振り返り、未来の自分の在り方まで思いを馳せなきゃならなかったりする。まぁ言ってしまえば自分を売り込むプレゼン資料ってわけで、内容が大事だからそれ自体が別に凝ったデザインとかはいらないと思うけど、この人に毎回仕事をお願いしたいっていう期待感は匂わせたいというわけだ。難しそうでしょ?

                    それはそうと今月もランサーズは予想よりも調子良くコンペをゲットしていて、すでに5万超え。こりゃ今月10万狙えるか!?って調子づくと本業が疎かになったりしそうだから何とか落ち着かせて、しかし嬉しさはひとしお。まぁ今月は、ってかすでに今週からキツイ案件がしばらく続くから、土日も満足に作業は出来なさそうだし、これくらいって思っておくべきなんだろうなー。このまま頑張ってれば独立も見えてくる、のか…??
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                    集中するにはオーケストラ。 08:24
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                      作業する時のBGMの話である。よく日本語の歌は言語野(左脳)を刺激してしまい作業に集中しにくいとされているように、J-POPやJ-ROCKは曲調問わずに作業中はまず聞けない。その意味ではヒップホップなんて論外。本当の本当に全く集中出来ないかと言われれば、実際はそうでもないのだが(職場はラジオがかかってるしね)、余計な雑念が消えるくらいに達する速さで言えばオーケストラ系が一番しっくりくる。歌詞がわからない洋楽なんかはわりに大丈夫という話もあるが、正直邦楽より若干マシな程度で大差はないような印象だ。これは10年近くも音楽を、それも歌い手であったことも関係しているのかもしれないし、案外8ビートとか16ビートとか打ち出されたリズムのような気もする。オーケストラだとドラムとかはあまり入ることは多くないからね。そうそう、ややマニアックな話だが、合唱曲もリズムが際立つことは少ないせいか、ややマシなんだけど、しかしバーバーショップは絶対的に厳しい。これは明らかにコードのせいだと思う。個
                      人的にはコーラスって様々な音楽の中で際立ってコードが楽しめる音楽だと思っているが、そのせいかあのセブンスの鋭い響きが集中をこの上なく妨げる気がしてならない。セブンス自体はコーラス以外ではありふれているし、オーケストラでもクラシックでなければ珍しくもないとは思うのだが、やっぱりバーバーショップだけなのだ。声が重なって作るコードのエネルギーというか、ぶつかった音(不協和音)のエネルギーというか…。案外タイムファイブなんかはトーンが柔らかいせいかわりに大丈夫なんだけどね(こっちはナインスまで入ることが多い。ナインスなんて言ったらドレミソが同時に鳴るのに…)。

                      そんなわけで合唱人のクセしてオーケストラ押し(笑)まぁ知ってる人は知ってるように、オケやってる女の子って好みなもので(^^ゞ
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