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    <title>wacker's blog</title>
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    <description>ホームページはこちら→http://wackerism.com/</description>
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    <title>A4が小さく見える。</title>
    <description>お久しぶりです。最近平日も休日もやること・やりたいことが多過ぎて日記のことが頭にありませんでした。世界でも珍しい編成の音楽団体、という人生をかけたような遊びがいよいよ本格化して、毎回の練習から、コンサートまでのマネージメント、編曲、さらにはもっと長期的...</description>
<content:encoded><![CDATA[
お久しぶりです。最近平日も休日もやること・やりたいことが多過ぎて日記のことが頭にありませんでした。世界でも珍しい編成の音楽団体、という人生をかけたような遊びがいよいよ本格化して、毎回の練習から、コンサートまでのマネージメント、編曲、さらにはもっと長期的なビジョンを策定するなど、とにかくしぶとく強くしっかりとやっていくのに精一杯という状況。感覚的には大作RPGにハマってるようなもんだけど、まだまだ序盤。壮大な物語を描き始めたばかりです。<br />
<br />
さて、いよいよ就職活動を開始する時期となり、業務の合間を縫ってはポートフォリオの充実を図っています。とはいえ、業務も作品に結び付くわけで疎かにするどころか、以前よりもシビアになってきました。同時に最近感覚が変わってきたな、という自覚があって、前よりも例えばA4が小さく感じてきています。隅から隅までしっかり把握しながらデザイン出来るようになってきていて、このインターンのうちに来なければならないと自分で設定していたラインまでようやく来たのかな、という風に思うわけです。普通にまとめる、というくらいなら、どんなものでもデザイン出来るような、そんな感覚を持って、また一歩先の世界へ向かわなければならない、そういう時期ですね。さぁ就活だ！<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-05-27T21:07:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>wacker</dc:creator>
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    <title>WEB展覧会！</title>
    <description>３月に描いていた絵がINFORCUS AWARD 2008というWEB展覧会に展示されています。アートを身近に広げようというコンセプトのもと、全てのデザインのTシャツを買うことが出来るというとても面白い企画ですので、ぜひ一度見てみてくださいね。思っていたよりレベルが高くて焦...</description>
<content:encoded><![CDATA[
３月に描いていた絵がINFORCUS AWARD 2008というWEB展覧会に展示されています。アートを身近に広げようというコンセプトのもと、全てのデザインのTシャツを買うことが出来るというとても面白い企画ですので、ぜひ一度見てみてくださいね。思っていたよりレベルが高くて焦りましたが(^^;;<br />
<br />
まずは私の作品をば。<br />
<a href="http://www.oneflow.co.jp/infocus-award-2008/syousai/html/4051.html" target="_blank">梅に金魚鉢</a><br />
<a href="http://www.oneflow.co.jp/infocus-award-2008/syousai/html/4052.html" target="_blank">薔薇に蝶</a><br />
<a href="http://www.oneflow.co.jp/infocus-award-2008/syousai/html/4053.html" target="_blank">鬱金香図</a><br />
<a href="http://www.oneflow.co.jp/infocus-award-2008/syousai/html/4054.html" target="_blank">紫陽花に蝸牛</a><br />
<br />
作品をクリックするとTシャツ画面になります。これだけでもちょっと面白いですね。Tシャツは6色刷りってすばらしい発色をする印刷ですので、１枚買ってみてもいいかもしれませんよ。普通こういうのでは4色だし、Tシャツの素材自体もっとしょぼいもんです。<br />
<br />
サイト全体は、<br />
<a href="http://www.oneflow.co.jp/infocus-award-2008/"target="_blank">INFORCUS AWARD 2008</a><br />
<br />
フルフラッシュコンテンツなので、操作に慣れるのにちょっと時間がかかりますが、よくここまでのギャラリーを作ったな、と感心させられます。一見の価値ありですよ。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-04-29T17:17:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>wacker</dc:creator>
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    <title>桜。</title>
    <description>桜の絵や写真は難しい。結局本物の持つ力強さ、優美さ、儚さなどがミックスされ、見ただけで湧き上がる高揚感も相まった美しさにはなかなか敵わないからだ。そのまま取り合うとどうしてもわざとらしくなってしまう。他のモチーフでももちろんそういった傾向はあるのだが、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
桜の絵や写真は難しい。結局本物の持つ力強さ、優美さ、儚さなどがミックスされ、見ただけで湧き上がる高揚感も相まった美しさにはなかなか敵わないからだ。そのまま取り合うとどうしてもわざとらしくなってしまう。他のモチーフでももちろんそういった傾向はあるのだが、こと桜に関しては日本人の美意識がとりわけ強いせいか、それが特に顕著なものだと思ってきた。<br />
<br />
また新たにweb公募展を見つけて来た。しかも毎月開催という素晴らしいスケジュール。今回は昔からあるアート大賞の関連だから、しばらく力試しにいいかな、と毎月出そうと思う。月に３作品ほど賞があり、一年に一度Н間の大賞を決めるという仕組みで、それになれば個展支援やポストカードを作ってくれるらしい。お金が出ないせいか、あまりレベルの高い人もそうはおらず、今の自分にはこれぐらいがちょうど良いかもしれない。ひょっとしたら誰かの目に留まるかもしれないし。<br />
<br />
その今月のテーマが「４月」だったので、結構悩んだが、結局桜で正面から勝負することにした。純粋に気分だけで言えば藤の花を使いたかったが、確かに藤も4月に咲くけれど、現代の日本では４月としてのイメージは弱いかなと思った。繊細なブルーを描いてみたかったが、今回はさらに難しい繊細なピンクを志すこととなったわけだ。<br />
<br />
絵を描く時は自分が撮った写真を元にすることが多いが（と言うか最近は全部だ(^^;;）、今回は初めてニコンD40で撮った写真が元になった。今年はあちこちで桜を撮影し、気に入った作品もいくつかあるが、選んだのは武蔵工業大学の桜だった。最も貫禄と優美さが現れていて、合唱の練習で行ったのに夢中でシャッターを切っていた。どうしても背景がイマイチなので写真としてはあまり良くはなかったが、絵にするならこれだと感じたわけだ。<br />
<br />
作業に入る前から嫌な予感はしていたが、桜を描くのは地獄である。ちりちらひらひら大量に咲いているためにトレースするのもかなりの集中力と精神力が要求され、物凄い時間がかかる。しかしこの公募を見つけた時はすでに締め切り１週間前を過ぎていたから、本当に時間をかけるわけには行かず、さらに集中しなければならない。仕事をこなしながらの桜は本当に連日吐き気がするくらい辛いものだったが、なんとかさっき完成。後半は仕事ほったらかしでやっていたので完全に給料泥棒だが、そこは「シーッ」！秘密ね。<br />
<br />
というわけでこのサイトです。皆さん見てね。コメントも欲しいなぁ（笑）<br />
http://www.artbox-int.co.jp/competition/sub/monthly_art.html<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-04-23T23:49:32+09:00</dc:date>
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    <title>日本画を。</title>
    <description>休日に社会人スクールで習おうかと考えている。日本画のよくわからない画材の使い方とか日本画的なモノの考え方の習得ももちろんあるけど、プロの画家からの様々な情報と刺激が欲しい。公募に出すにも最低限のセオリーとかありそうだし、その他将来を突き詰めて考えれば考...</description>
<content:encoded><![CDATA[
休日に社会人スクールで習おうかと考えている。日本画のよくわからない画材の使い方とか日本画的なモノの考え方の習得ももちろんあるけど、プロの画家からの様々な情報と刺激が欲しい。公募に出すにも最低限のセオリーとかありそうだし、その他将来を突き詰めて考えれば考えるほど相談できる人が欲しいわけだ。いくらかわからないけどとりあえず資料請求してみた。届くのが楽しみだなー。<br />
<br />
去年もそうだったけど、やっぱり必要になると勉強ってしたくなるもんなんだね。自分で出来ることと出来ないことはあるわけで、自分でやることとと他人から学ぶ方がいいことは見分けなきゃならない。30歳になるまでに光明は見出だしたい、そのためにはあまり時間は無駄には出来ないから。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-04-15T22:35:40+09:00</dc:date>
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    <title>ばとぉん！</title>
    <description>鮮やかなレッドとしてミオウ嬢よりバトンを頂きました。確かに意外にも鮮やかなレッドを好むのですが、ここ一年くらいは濃いマゼンタの方がハマってますね。って言うか、この色とバトン内容って関係あるんだろうか？？？

【１：あなたの誕生日はいつですか？】

11月...</description>
<content:encoded><![CDATA[
鮮やかなレッドとしてミオウ嬢よりバトンを頂きました。確かに意外にも鮮やかなレッドを好むのですが、ここ一年くらいは濃いマゼンタの方がハマってますね。って言うか、この色とバトン内容って関係あるんだろうか？？？<br />
<br />
【１：あなたの誕生日はいつですか？】<br />
<br />
11月5日。グレゴリオ暦で年始から309日目（閏年では310日目）にあたり、年末まであと56日。同じ日に生まれた人に、天地真理、富野由悠季、アート・ガーファンクルなどがいらっしゃるのが誇りです（今知りましたけど）。ちなみに西暦まで一緒なのはアナウンサーの末永安佳梨さん。MBCニュースというTBS系列の鹿児島県の系列局でアナウンサーなさっているようです。ネットで見る限りでは、美人過ぎず、かわいいと思います。<br />
<br />
この日に亡くなった方では、室町時代の画家で狩野派２代目の狩野元信、さらに近代日本画家の狩野芳崖、エコールドパリのモーリス・ユトリロあたりは縁があったら嬉しいですね。<br />
<br />
【２：自分の誕生日、その日で良かったと思う？】<br />
<br />
性格：カンが鋭く頭が回り、行動もキビキビしています。見るからにやり手、切れ者という感じで、へタなことを言うとバッサリ切られるような雰囲気があります。それでいて、案外抜けたところがあり、忘れ物や落とし物をよくする人です。また、運動神経がよくて、野球、サッカー、バスケなど、ボールゲーム系のスポーツで大活躍する人が多いようです。<br />
<br />
恋愛：恋でも相当なやり手です。気に入った異性を見つけると、誰よりも先に親しくなれるし、その気になれば人の恋人を簡単に奪えるほど。ただ、根が善良な性格ですから、実際にそんな行動をとることはほとんどありません。交際中や結婚後は、言いたいことをポンポン言う人だけに、ケンカが絶えないようです。ただし、陰湿な争いではなく、楽しいゲームのような感じです。<br />
<br />
結構当たってますよね。良かったと思いますよ。<br />
ちなみに四柱推命ではさらに芸術的感性が足される感じです。<br />
<br />
【３：理想の誕生日プレゼントは？】<br />
<br />
おれあんまり物欲はないからなぁ…。アーティスティックな小物とか嬉しいかなぁ。<br />
<br />
【４：現実は？】<br />
<br />
あまりもらったことがないんだけど、駅前のコインロッカーの鍵をもらった時は驚きました。開けに行ってみるとそこには、折り紙で作った輪っかがアーチ上になっていて、ケーキと観葉植物×3、手紙が入っていました。仕事帰りの夜中24時くらいでしたが、思わず吹き出すと同時に、元気になりましたよ。雨の中持って帰るのがちょっと大変でしたが(^^;;<br />
　<br />
【５：今まで貰った誕生日プレゼントで思い出に残ってるモノはありますか？】<br />
<br />
あ、むしろこっちに書くべきだったのか。他に誕生日プレゼントエピソードはないんだよなぁ。それだけ誕プレとは縁がないんですよ。だって、おれもあげないから、自業自得というか、水の流れるがごとし、と言うか。<br />
<br />
【６：逆に、貴方が今までにあげた誕生日プレゼントで思い入れのあるものはありますか？】<br />
<br />
って言ってたら、来たよ。ろくに、あ・げ・て・ま・せ・ん！<br />
<br />
【７：人の誕生日は覚えている方？】<br />
<br />
さっぱり。だけど女の子で気になった人のは覚えてるよ。メール送りたいじゃん。年とか関係なくやっぱり嬉しいもの、と信じたいけど、みんな口では「誕生日嬉しい年じゃない、むしろ来るな」的なこと言うから、判断に迷うんだよね。あ、そういやこないだエイプリルフール生まれの人に送るの忘れた！あの子はきっと大丈夫だったのに！<br />
<br />
【８：いつか誕生日プレゼントに恋人から歳の数だけの薔薇は欲しいですか？】<br />
<br />
恋人じゃないけど、最近彼女ぶってくる某音楽コーディネーター氏にそう言ってみたら、部屋が散らかりすぎて置けないとのことでした。じゃぁ僕らが二人でお伺いして（どうやら私ともう一人の友人合わせて「カレシ」扱いのようです）、花びらをちぎってベッドやバスルームにばらまきましょうか？と申し出たところ、「アタシが悪かった！」と謝られました。自分から「アタシ来週誕生日だからね！」とか騒いでいたから言ったのに。<br />
<br />
【９：自分の誕生日の月の数だけ回して下さい】<br />
<br />
え〜！？めんどいから、困った時のURANさん、お願いします。<br />
URANさんは未来の漫画家であります。皆さん、その下ネタっぷりは注目株ですぞ。たまにヤングジャンプ等の紙面を汚しております（笑）<br />
<br />
↓続きます。<br />
<br />
バトン自体は続くってさ。<br />
<br />
■相手の年齢上限下限はどこまで<br />
<br />
上方向：二回り弱くらい上まで大丈夫な気が（一回りは12年で一回りですよ）。<br />
下方向：3歳下くらい。最近思うに、ある程度精神年齢が近くないと無理っぽい。<br />
<br />
■理想は年下・タメ・年上どれ<br />
<br />
最近よくわからないけど、実は年上っぽい。<br />
前は妹タイプが好みだと思ったけど、どうやらあんまり相性良くないんだよね。相手をかわいがるよりも、人生を刺激し合える相手がいいな。そういう人はあまり年下にはいないみたい。<br />
<br />
■好きな異性の有名人を心行くまでどうぞ<br />
<br />
この手の質問をどう答えるかが営業マンとしての資質を表しているような気がする。って一年くらい前に悩んでたけど、なかなか好みの有名人っていないのなー。<br />
あ、あれ！12チャンによく出てる人！大江麻理子！あのボケボケな感じは結構好みかも。楽しそうじゃない？毎日が。こないださまぁ〜ずとタイに行ってるの見て改めて思った。あとはねー、クボジュンもいいかなー。ちょこっと横恋慕してた人に似てるんだよね。あの明るさは癒される。うん。<br />
<br />
■こうなりたいっていう憧れの同性有名人<br />
<br />
なんつーか、それよりも画家だよね。イラストレーターではなく、絵がいいなー。好きに描いた絵を、勝手に市場が儲けさせてくれる感じの画家（笑）デザイナー、イラストレーターはまぁあくまで仕事ってことだよね。頑張るけどさ、もっと絵で一山当てたいよ。どうでもいいようなことでくよくよ悩むゲイジュツが好きなの！<br />
<br />
と、前置きをしておいて、それでもあえてあこがれの有名人を上げるなら…、<br />
<br />
及川光博だ！「べいべー」とかカッコ良く言いてぇ！（笑）<br />
<br />
あとは渋いおじさまだよね。ジャンレノみたいな。谷村新司とかもいいかも。<br />
<br />
そしてタモリ。あの奇想天外で意味不明な行動は実は意味不明ではなく、インスピレーションでつながっているのだ。おれには見える。<br />
<br />
■恋愛は尽くすほう尽くされるほう<br />
<br />
あまり尽くした覚えも尽くされた覚えもないんだけど、恋愛って尽くすとか尽くされるとかじゃなくない？傍目にはそうかもしれないけど、それを当人達は自覚しない感じが恋愛って感じがするなー。あ、でもこれだと、結局おれも周りからはどっちかに見えているってわけか。意外に尽くしてるかも。ない時間を作り出したり、喜ぶものや喜ぶことをするのが癖になってるような。<br />
<br />
■デートで割り勘は当たり前？<br />
<br />
理由がない時は。理由があればおごってもいいし、おごられてもいい。大人になるってことは、そういう節度がわかるようになるってことだと、最近思います。<br />
<br />
■彼氏彼女がいたら合コンなんか有り得ない<br />
<br />
あり得ないって思ってるものらしい。個人的には合コンで良かった試しがないから、あまり興味がないんだけど。<br />
<br />
■恋愛で相手に求める事は<br />
<br />
おれという変わり者への一通りの理解。深くなくていいから、浅く広く理解してくれないと結局付き合えないんだよなぁ。深く理解し合えるっていうのはかえって気持ち悪い。<br />
<br />
■理想のデートプランは<br />
<br />
とりあえず今はお金が極端に無いので、金はなくとも心がこもったデート（爆）<br />
<br />
■『恋には○○が大事』○○は<br />
<br />
ときめき。だけど別にときめきがなくなったからって、それはイコール恋愛の終わりではなく、そこにはまた別のものがあるはず。なければ終わりかもしれないけど。<br />
<br />
■今までで１番笑えるエピソードは<br />
<br />
うーん。別に一番ってわけじゃないんだけど、会話の流れを遮って「そこに野生のイノシシがどーん！！！」って体当たりするのが最近のマイブーム。某番組でのしずちゃんのネタのパクリなんだけどね。<br />
<br />
■失恋ソングは明るい曲堕ちる曲<br />
<br />
基本的に短調が好きですよ。いじいじゲイジュツ家は陰鬱な曲を好むわけですね。「うーん、泣ける…。」ってうなってる、みたいな。<br />
<br />
■友達の彼氏・彼女を好きになったらどうする<br />
<br />
どうもこうも横恋慕する。自然なつもりを心がけているが、結構ロコツというウワサも。<br />
<br />
■告白はする方？<br />
<br />
する方。ミオウ嬢みたいに誘導したいけど、なかなかそううまく出来ないよね。<br />
<br />
■今ぶっちゃけ恋愛中か気になる人がいる<br />
<br />
いますよ。<br />
<br />
■ケータイの色は<br />
<br />
昔は綺麗なメタリックなワインレッドだったって感じの色。はげまくり。新しいケータイも赤系で買いたいが、金無し。またへたってきた充電池交換で済ますかも。もう２年使ってるのに。<br />
<br />
<br />
ってことでバトン終了。いかがでしたでしょうか？ミオウ嬢？よろしければ感想等宜しくお願い致します。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-04-14T17:42:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>wacker</dc:creator>
    <dc:rights>wacker</dc:rights>
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    <title>山手線パニック！</title>
    <description>信号機トラブルで山手線が止まっている！池袋までは都電でなんとか出たものの、駅は見たことないくらいの大混雑。新宿に行きたい人達が多くて埼京線ホームまですら辿り着けない。池袋から新宿には山手線と埼京線以外じゃアホみたいに遠回りになるから（すでにJR2本通って...</description>
<content:encoded><![CDATA[
信号機トラブルで山手線が止まっている！池袋までは都電でなんとか出たものの、駅は見たことないくらいの大混雑。新宿に行きたい人達が多くて埼京線ホームまですら辿り着けない。池袋から新宿には山手線と埼京線以外じゃアホみたいに遠回りになるから（すでにJR2本通ってるところにわざわざ別のは作らんわな…。あ、でももうすぐ副都心線が出来るんだっけね）、とにかくみんな埼京線に集中しているわけだ。かくいう私もその一人なわけだが、ヤバイくらいの人込みで頭に血が昇るようなイラ付きの中、みんな当たり前のように超キレてるし、まさに地獄絵図。琳派なんかやめてこれをテーマに巨大な絵を描いたら現代のメデューズ号になるのかな、と思いながらも当分乗れるわけなくて諦めたくなるようなこの状況に、しかしながら妙案が突如閃いた！反対方向の埼京線に乗ればいいのだ！川越行き！一駅手前から乗ればそのまますっと行けるじゃないか！板橋は思いの外近いぞ！ってことで今板橋から折り返してきて余裕の埼京線。詰まりまくって何度も止まりながらようやく<br />
新大久保付近。あ、また止まった。まぁしょうがないよね、自分の頭の良さに乾杯！ふんふーん♪<br />
<br />
…あ！今止まっていたはずの山手線に抜かれた！！！<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-04-10T10:56:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>wacker</dc:creator>
    <dc:rights>wacker</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.wackerism.com/?eid=871092">
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    <title>大きな絵。</title>
    <description>5月締め切りの公募展に出そうと思う。この一ヶ月でイラストレータによる作品は６作が完成し、その間、琳派を始めとして多くの日本画を見て自分の表現として悩んできた。イラストレータだからって決して楽をしたわけではなく、構想を含めると１作品あたり20時間以上かかっ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
5月締め切りの公募展に出そうと思う。この一ヶ月でイラストレータによる作品は６作が完成し、その間、琳派を始めとして多くの日本画を見て自分の表現として悩んできた。イラストレータだからって決して楽をしたわけではなく、構想を含めると１作品あたり20時間以上かかっているから、線描へのこだわり、色遣いへのこだわり、何より過去の偉大な画家たちの作品との対峙が、自分の表現へと吸収されたように感じ、そろそろそれらを発揮した大きな作品を１つやってみたくなっていたのだった。<br />
<br />
具体的には180cm以下という今回の公募展作品は、クオリティの高さを保つという点から画材は色鉛筆による水彩画しか考えられないので、だいたい100cmぐらいが限界だろうか。大きな油絵などに迫力負けするのは悔しいので、色鉛筆というあまり大きな絵には適さない画材であっても限界まで大きくしたいという思いはあるが、これまでA3程度の大きさが最大であったことも考えて、100cmで迫力負けしてダメなら今回は後悔はしないという結論になりそうだ。制作期間も大きさのわりにわずかに一ヶ月なので、小さすぎない印象を出して緻密な内容で勝負したい。<br />
<br />
ここのところ季節の花を中心に琳派テイストで描いた作品ばかりやっている中で、単に綺麗・美しいに留まらない重みを持った作品に挑戦したくなっている。つまり、大きい以上、これまでの小さい作品ではどうしても犠牲となっていた色彩的な面を、今回は琳派的アプローチと完全に両立させたい。テーマももっと大きいものにし、まずやってみたいのは季節そのものをテーマにすえることである。基本的には夢のような色彩を描くので、それなら作品として成立するかな、と。まだ具体的な構想を詰めていかなきゃならないが、季節柄「梅雨の日の夢」みたいな感じでやってみたい。昨年思ったことだけど、梅雨の頃の植物は本当に美しい色をしているし、雨が意外に暖かい日本の風情を含んでいるように感じるからである。<br />
<br />
何にせよ今回は休みの日以外に平日の制作がどこまで出来るかが大きな要素となる。一日一時間何とか取れないものか。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-04-09T21:17:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>wacker</dc:creator>
    <dc:rights>wacker</dc:rights>
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    <title>へろへろ。</title>
    <description>今週は前半に公募Ｔシャツの絵に気力を注ぎ込んだせいか、後半は全く無気力人間になってしまい、と言うか理性では気力を入れて第二案の制作を始めなきゃって焦っていたものの全く集中力を発揮せず、仕事をこなすので精一杯だった。まぁとりあえず第一案は構想の通りに完成...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今週は前半に公募Ｔシャツの絵に気力を注ぎ込んだせいか、後半は全く無気力人間になってしまい、と言うか理性では気力を入れて第二案の制作を始めなきゃって焦っていたものの全く集中力を発揮せず、仕事をこなすので精一杯だった。まぁとりあえず第一案は構想の通りに完成して満足の出来となったから良しとするしかないけど。<br />
<br />
さて、ひょんなことからデジタル一眼レフカメラとして定評のあるニコンD40が格安の3万円で買えました。買う予定はなかったどころかそもそも買えないような財政だったので、今超追い詰められていますが、3万円は絶対に不可能な数字なので長期的視野を優先してしまいました。あまりに金がなくてどうしようもなくなってきたので、ブックオフに色々売却を試みたら、なんとか週明けまでは生きていける額に。さて、どうしたもんか。滞納電話代、ガス代、電気代、水道代どうしよう。最近しつこくきはじめたNHKはどうしようもないよなぁ。テレビ見てもいないし…(^^;;<br />
<br />
ともかく今は精神を突っ張らせてセンスと技術を向上させるしかない。一年前とは比べものにならないくらいの厳しさは身につけ始めたようには思うけど、まだまだ徹底性が足りない。プライベートの自分でプロを目指そうっていうのなら、他人と比較して安心してる場合じゃない。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-04-05T22:35:21+09:00</dc:date>
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    <title>テーマは「みどり」。</title>
    <description>展示会の作品が終わってしまったので、新たに東京ミッドナイトのＴシャツデザインの公募に挑戦することにした。テーマは「みどり」で、癒しがどうのこうの。こんな誰もが同じようなデザインを考えそうなテーマなら、こりゃよほど独自路線を生み出さないと、と悩んでます。...</description>
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展示会の作品が終わってしまったので、新たに東京ミッドナイトのＴシャツデザインの公募に挑戦することにした。テーマは「みどり」で、癒しがどうのこうの。こんな誰もが同じようなデザインを考えそうなテーマなら、こりゃよほど独自路線を生み出さないと、と悩んでます。2作品出して良いので、とりあえず一つは琳派から、今回は落ち着いた屏風絵が持ち味の鈴木其一。前に椿をバラに変えて模写みたくしたけど、琳派の構図遣いは本当に勉強になる。本来は藻が一面に張った作品だけど、そこは鴨をあしらってみようと思います。っつーかこれを藻じゃなくて楓にして鴨を2羽配置すれば、川端龍子になる気がするんだよなー。川端龍子が洋画から日本画に転向したあと、確か琳派も学んだはずだから間違ってないのかも知れないね。<br />
<br />
もう1枚はまだ曖昧なイメージでしかないんだけど、京都の苔に太陽光が輝いてる中、木の影が入ってる、みたいなシチュエーションを印象派を極端にした色使いで、しかし描き方そのものは日本画、みたいな。わけわかんないかもだけど(^^;;<br />
<br />
こうやってイラレを使ったＣＧで日本画を勉強していくと、そのうちカレンダーとかにまとめられそうで、それもたのしみだね。ＣＧは絵の深みみたいな面ではなかなかアナログには勝てないと思うけど、最初から印刷データＣＭＹＫで作れるから、印刷物にするならすごく綺麗にまとまるんだよね。だからリアルさよりも版画みたいに線描の美しさならかなりいい感じになる。<br />
<br />
明日また一つ作品終わらせるぞ！<br />

]]></content:encoded>
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    <dc:date>2008-04-01T20:46:27+09:00</dc:date>
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    <title>苦しい。</title>
    <description>イラレのやり過ぎって本当に苦しいんだなー。今日も限界ギリギリを味わってますが、何とか連作4作品が形になりました。今日も10時間くらいやって、本当に吐きそう。死にそう。気持ち悪い。

しかも今日見つけてしまったもっと大きなＴシャツ公募を見つけてしまって、その...</description>
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イラレのやり過ぎって本当に苦しいんだなー。今日も限界ギリギリを味わってますが、何とか連作4作品が形になりました。今日も10時間くらいやって、本当に吐きそう。死にそう。気持ち悪い。<br />
<br />
しかも今日見つけてしまったもっと大きなＴシャツ公募を見つけてしまって、その応募が今月いっぱい。データ調整や郵送を考えると、もう明日の練習後にやるしかないのだが、さすがに今回の連作と同じじゃ駄目だから、わからないくらいに再構築しないとならないし、明日も死んでるなー。人生必死だわ、まさに。<br />
<br />
でも単なる再構築じゃなくて、同じパーツを使いながらも琳派から離れた、よりデザイン的にあしらってみたいので、やる意義はある。今晩は実家に帰るんだけど、一晩でやっぱり4作品くらい練らなきゃだな。今度は展示会ではないので、100％まさに着るためのＴシャツとしてデザインする。明治の時代に数多の工芸品も手掛けて京都の先導的役割を果たした神坂雪佳の思いに近づきたい。今の世に忘れられた琳派の美は新鮮だろうから。日本の伝統が持つ高いデザイン力を引き継ぎたいから。<br />

]]></content:encoded>
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    <dc:date>2008-03-28T22:07:45+09:00</dc:date>
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    <title>あああ、あー。</title>
    <description>…って、決してイッたわけではございません（笑）

今週は久しぶりに重たい仕事を抱えて、昼間とか微妙に時間が空いたりして作品をちょぼちょぼ進めるも、24時以降退社の連続。やっと楽になった今日、気力だけで4つ目の作品に取り掛かったら、5時間くらいで激しい頭痛と吐...</description>
<content:encoded><![CDATA[
…って、決してイッたわけではございません（笑）<br />
<br />
今週は久しぶりに重たい仕事を抱えて、昼間とか微妙に時間が空いたりして作品をちょぼちょぼ進めるも、24時以降退社の連続。やっと楽になった今日、気力だけで4つ目の作品に取り掛かったら、5時間くらいで激しい頭痛と吐き気に襲われ、どうやら体力の限界のサイン。今日は仕事スケジュール的にはまだ作品に費やせたけど22時に退社。寝なきなゃ。<br />
<br />
連作最後の作品は、彩雲にアジサイ、かたつむりになりました。最近は琳派の中でも神坂雪佳にぞっこんで、その日本的な意匠を少しでも多く吸収したいですね。影響丸だしでもいいから、その思いが伝わるような作品にしたいな。 <br />
<br />
さて生活も極めて苦しくなってきました。今回の連作で次に繋がる何かが手に入るといいんだけどなー。クオリティでは悔いがないところまで来てるし、自分的にはかなりの作品群なんだけど、さて皆さまのお気に召されるんでしょうかね。くわばらくわばら。<br />

]]></content:encoded>
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    <dc:date>2008-03-27T22:21:08+09:00</dc:date>
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    <title>企画から全てお任せします。</title>
    <description>しかもスタジオ付きで、カメラ環境ばっちり！

…な就職がいいかなぁ。絵はそうやって売り物にするには独特過ぎて嫌な予感がするので、仕事で一般的な撮影技術を学ぶという方がしっくり来る。写真もカメラマンには独特の視点と言われるけど、そろそろ技術水準を高めていか...</description>
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しかもスタジオ付きで、カメラ環境ばっちり！<br />
<br />
…な就職がいいかなぁ。絵はそうやって売り物にするには独特過ぎて嫌な予感がするので、仕事で一般的な撮影技術を学ぶという方がしっくり来る。写真もカメラマンには独特の視点と言われるけど、そろそろ技術水準を高めていかないとっていう危機感はあるし、写真は広く武器になるから、ちゃんとやりたい。絵はあくまでアーティストを目指すってことでバランスは取れるんじゃないかな(^^;;<br />
<br />
昨日は普通にDM制作の仕事も入ったので連作には数時間しか注ぎ込めなかったが、2作目があと一息な感じだ。もうちょっとだけ細部を書き込めば全体が引き締まる。蝶の羽根が結構大変なんだわ。<br />
<br />
そして悩んでいた3作目は菖蒲かチューリップにしようと思う。それも満月の夜というシチュエーションで大胆に彩りを付けるまさにルドン的な作品で、今回の連作で一番の色彩美を目指す。頭の中の絵はすでにかなりトキメキがあるね。この「トキメキ感」が大事なんだよ、絵は。それで細部も見たくなって、また全体を見たくなる、そういう4作品じゃなきゃわざわざ見てもらう意味はない。<br />
<br />
展示会は4〜6月なので、季節柄アジサイを4作目にしようかな。私自身の意味合いとしては昔やった個展での作品「七色の微塵になって」のリベンジで、淡い色彩を使いながらも鮮烈なイメージを見る側に与えたい。<br />
<br />
…ということで4作の全体像は見えた。今月いっぱいだからなぁ、やり切らないと！<br />

]]></content:encoded>
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    <dc:date>2008-03-22T12:04:17+09:00</dc:date>
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    <title>登竜門。</title>
    <description>と呼ばれるような公募展がある。今やっている招待された展示会用の作品4点が終わったら、今年いっぱいかけてマジで挑戦してみたいとワクワクしている。それも写真も絵も両方とも。いずれも高いクオリティと内容の作品が何点も必要になるので、今やってる連作はそれを踏ま...</description>
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と呼ばれるような公募展がある。今やっている招待された展示会用の作品4点が終わったら、今年いっぱいかけてマジで挑戦してみたいとワクワクしている。それも写真も絵も両方とも。いずれも高いクオリティと内容の作品が何点も必要になるので、今やってる連作はそれを踏まえた実験的で下調べ的な意味合いもあって、とにかく気合いは入っている。絵では琳派的でありルドン的であり物語的であること、これを両立させてなお今という時代への必然性をもっていること。写真では日本画的な絵描きとしての私独自の写真であること。どちらも思考が止まらなくなって歯止めが効かないくらいだ。すぐに賞が取れるとは考えにくいが、見られるために作品を制作する、そういう状況こそこれからさらに成長するために必要だ。仕事がDTPで続く以上、ある意味ではゆったり構えて30歳までに受賞したい。世間に見せていくうちに自分を研ぎすましたいというのもあるし、ひょっとしたら誰かの目にとまるかもしれないし、とにかくやらない手はなく、今出来る精一杯のことだ<br />
。<br />
<br />
一方でDTPという仕事では商業的な視点でのデザインをしっかり身につけたい。両方が武器になる時、たぶんおれには他者には真似の出来ないビジネスを生んでいるはずだから。デザイナーとしては真面目、アーティストとしては天才。最高じゃない？（笑）<br />
<br />
話を現在に戻そう。連作は今日1作完成して2作目の制作に入った。と言うとえらく手抜きのような感じもするが、ところがどっこい、今かつてなく仕事が暇で勤務中にやりたい放題となっている。結局色鉛筆ではなくイラストレータとフォトショップによる制作だが、15時間以上かかっているため決して手書きに負けてはいない。それどころかweb展示会やTシャツ印刷・販売をも兼ねる今回の展示会ではうってつけの制作方法じゃなかろうか。最初から印刷データなのだから、これ以上なくキレイに仕上げられるわけだから。琳派は屏風絵だけでなく、着物や器、入れ物などといった伝統工芸の作品も多数手掛けている、そのスタイルに現代の私もあやかってみたい。<br />
<br />
絵自体は日本画的な平面処理と色彩でありながら、要所で西洋的な立体感をつけている。1作目は梅林に金魚鉢で、梅林の強烈なマゼンタでデザイン的に咲き乱れる中、金魚鉢のアールヌーボー的な滑らかな質感と歪みの美の内側に、太陽光を浴びて輝く立体的で愛のある金魚を配した。比較的最近の（と言っても昭和初期だが）琳派、神坂雪佳の日本画でかつ幻想的な金魚鉢と金魚の絵に挑戦してみもして、あまり書き込まない金魚鉢はそれはそれで悪くはなかったが、どうしてもインパクトには欠けたので廃案とした。最終的には誰よりも私自身側に置いて眺めていたい作品となり、まずは満足している。<br />
<br />
今取り掛かっている2作目はデータを過去から流用もしているため、明日には終われそうだ。バラに蝶を描いており、全体的にはやはり琳派的な構図と、蝶は伊東若冲を参考にした、落ち着いたものとなりそうだ。蝶の書き込みに苦戦しているが、明日何とかあと2羽アゲハを描いて、あと余ったところを使って写真の前ボケをやってみたい。上手くいけば、さりげなく、しかし劇的に画面を魅力的にするはずだから。<br />
<br />
3作目、4作目はまだ悩んでいる。かきつばた、アジサイあたりが手頃な気はするが、練り込まないと。あまり時間はないからなぁ。<br />

]]></content:encoded>
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    <dc:date>2008-03-20T23:08:48+09:00</dc:date>
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    <title>一眼レフなんて。</title>
    <description>ってずっと意気がってたけど、やっぱり表現の幅はケタ違いだわ。日曜にいつものコンパクトなルミックスを持って新宿御苑に行ったんだけど、どうにもこうにも撮りたいようにはピントが合わず、天候等の条件はかなり良かっただけに残念な思いをしたのだが、今日会社の一眼レ...</description>
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ってずっと意気がってたけど、やっぱり表現の幅はケタ違いだわ。日曜にいつものコンパクトなルミックスを持って新宿御苑に行ったんだけど、どうにもこうにも撮りたいようにはピントが合わず、天候等の条件はかなり良かっただけに残念な思いをしたのだが、今日会社の一眼レフカメラ（ニコンのD40）でリベンジをかけてみると…、驚異的な表現力！ピント合いまくり！このD10を触り始めて数ヶ月経ってようやく露出の決め方が少しわかってきたっていうのもあって、と言うか開き直って絞り優先モードの絞り開放に固定しているんだが、それが最もボケるので、私好みな写真を撮るならそれでいいのだとわかってから、ついにコンパクトカメラ卒業の気配がする。コンパクトで撮れないものがアッサリ一眼レフで撮れるんだから。それも今回みたく同じロケーションだと顕著だよね。今までコンパクトカメラでどれだけ撮りたい写真を逃してきたかと思うと本当に悔しいけど、きっとみんなそうやって高いカメラ、高いレンズへと進んでいくんだろうなー。カメラ歴8年目<br />
、撮った写真10万枚を超えてようやく、という気もしますけど(^^;;<br />
<br />
一口に露出って言っちゃったけど、感度（ISO＝「イソ」）の設定はコンパクトでも出来るので、これまではずっとISOの調節だけはやっていた。これはとても簡単で、ISOが高いほど明るい写真が撮れる、ただそれだけ。それでも普段はオートになっているISOをメニューで好きな能にすれば、シチュエーションに応じて明るくビビッドにしたり、暗めに繊細にしたり、と機械任せよりは遥かに思った表現ができるようになる。最近のコンパクトではISO1600とかが平気で搭載されているので（ちょっと前まではせいぜい400までだった）、劇的に変化したりする。とは言っても800以上はちょっと荒れたりするので、意図しない時は低めの方が写真自体は細かく綺麗になる。もともとはフィルムの感度のことで、変えられるのはフィルムを必要としないデジカメならではのものだ。フィルムはフィルム毎にISOが異なるので、シチュエーションに合わせて使うフィルムを変えていたってことだね。<br />
<br />
このISOだけど（9001とか国際標準化機構と一緒だよ。笑）、昨年のデジカメの授業でさらに深い使い方を知った。ISOが高いとそれだけ必要光量が少なくて済むので、速いシャッタースピードが切れるようになり、逆にISOが低いとわざとスローシャッターとなる、ということだ。例えば滝や噴水などではISOを低めにするだけでカメラが勝手にシャッタースピードを遅くするので滑らかなふわっとした水の表現となるし（シャッタースピードが速いと水しぶきがいかにもな感じで味気なくなる）、また動きの速いものとか光量が不足気味でブレやすい舞台等では、とりあえずISO高めで速いシャッターを切ればブレにくくなるというわけだ。この考え方は露出の初歩に繋がるので、急に一眼レフは敷居が高くてとてもとてもって人にはオススメだ。<br />
<br />
そして今私が慣れようとしているのは、どれくらいぼかすか、ということで、これこそまさに露出設定どんぴしゃりのF値＝絞り値である。これも原理的には難しくないのだが、どれくらいの絞りでどれくらいぼけるかがまだ全然理解できていないので、あやふや感漂っている。目の悪い人が目を細めればピントが合いやすくなるのと一緒で、カメラに入ってくる光量が少なくなればピントの合う範囲が広くなり、逆に絞りを開けて入ってくる光量を増やせばピントの合う範囲が狭くなってぼけやすくなる。って言われるとわかるようだけど、これがなかなか…(^^;;<br />
<br />
ともあれ、今日の御苑、梅はもう散り始めてるけど、白木蓮が素晴らしい。ファンタジックだよなぁ、あのほんのり大きな白い花が木いっぱいに咲いていると。<br />

]]></content:encoded>
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    <dc:date>2008-03-19T00:59:22+09:00</dc:date>
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    <title>ほとばしるやる気。</title>
    <description>昔からじゃんけんにはここぞという時に負けるが、しかし必要な時に偶然がしっかり味方をしてくれているように思う。人一倍辛いこともあえて私だから、私の人生に今必要だからやってくるのだと信じさせるだけのものがある。単に馬鹿みたいに人がよいだけかもしれないけど。...</description>
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昔からじゃんけんにはここぞという時に負けるが、しかし必要な時に偶然がしっかり味方をしてくれているように思う。人一倍辛いこともあえて私だから、私の人生に今必要だからやってくるのだと信じさせるだけのものがある。単に馬鹿みたいに人がよいだけかもしれないけど。<br />
<br />
制作欲が止まらない。仕事と趣味の境界線はますます消え、それだけデザインとアートの違いをわかり始めているとも言えそうだが、仕事で作ったものをさらに発展させてアート作品にさせたり、そもそもデザイン的な視点（わかりやすさ、視点誘導、マージン、バランスなど）をアートに取り込み始めていることも明らかで、人間関係なんかなくたって今私は充実している。仕事もデザイン的なことを守りながらいよいよ好きにやれ始めているし（…と言うか「好きなデザイン」をわかり始めているのかもしれない）、プライベートの作品も進行している。そして公募展に今月から連発して作品を出すスケジューリングが出来て、もう突き進むだけ。描いても描いても出てくる無限とも思える制作欲のままに、世間に私という存在をそろそろアピールしたい、そういう気概がある。<br />
<br />
きっかけとなったのは、見知らぬ人から公募展覧会へ参加の招待をもらったことだ。ホームページの作品を見たとのことで、もらえた感想はちゃんと私のアートの本質を捉えていた。そういう人がいた、それだけでも頑張りたくなる。もっとも、ホームページの作風は今とちょっと違うような気もするんだけど(^^;;でも今月中に4枚。今回はサイズが小さいので色鉛筆にしようかな。春から夏へ移る連作。頑張ろう！<br />

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    <dc:date>2008-03-15T11:46:32+09:00</dc:date>
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